建売住宅のことについて書いていきたいと思います。
建売住宅を購入すれば面倒な土地探しをする必要がなくなります。
土地探しは何度も何度も足を運んでは自分が欲しい土地がないかを探さなければいけません。
もちろんそれだけ労力をかけて理想の土地が見つかるならそれはいいことなのですが、なかなか見つからないためにかなり妥協して土地を選ぶといったケースもあるようです。
大分で土地探しをした友人も最終的に妥協したそうです。
それに比べると土地を探す必要がないというのはいいですよね。
建売住宅の土地は立地がいいことが多いので労せずしていい土地が手に入るのです。
近くに大きな商業施設があったり、学校も近くにあったりします。
建売住宅は分譲住宅とも呼ばれていてそう呼ばれることのほうが多いかもしれません。
建売住宅の値段は注文住宅と比べて安い場合が多いです。
建売住宅の場合は土地をメインに売っていることも多く建物がおまけみたいな感じのこともあります。
しかし建物の質がそこまで低いというわけでもありません。
デザインもおしゃれなものも多いです。
ただ、ある程度の間取りなどは決まってしまっていて同じような住宅が並んでいるという印象を受けるかもしれません。
東京の品川区で不動産物件から戸建住宅を探していた友人は建売住宅を購入しました。
注文住宅と違って設計の自由度といったものはないのですが住むための家と考えるととても立派なつくりだと思います。
注文住宅を考えているときでも建売住宅も見てみると新たな発見も有るかもしれませんね。
Posted by わとそん君 on 8月 13th, 2011
Read More
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す場合、インターネットや不動産情報誌、不動産会社がポスティングなどで配布しているチラシや新聞の折り込み広告、フリーペーパーなど情報の収集は様々な所から出来ます。
しかし紙媒体から得られる不動産物件の情報量は少なかったり、詳細な情報がなかったりするのが現状です。
最近ではインターネットで不動産物件を検索できるサイトが増えてきていて、またその精度も上がってきているようです。
友人が大分でリフォームするときもインターネットのサイトを見て決めたそうです。
ホームページやサイトを作っているサイトも集客のためにも中古住宅や中古マンション物件の良い所をよく見てもらい集客しようとしているのです。
いままでは情報が隠されていた所がオープンになってきているのは消費者にとっていいことだと思います。
細かい情報が収集できるようになれば不動産物件の比較も行い易くなりますし、物件エリア情報も確認できるます。
また数多くの物件の金額を知ることができれば地域の不動産物件の相場観も養うことが出来ます。
いくつか気になる物件が出てくれば情報を提供している不動産会社に物件の紹介、案内をしてもらいましょう。
また不動産物件は大半が仲介物件なので本当に気になる物件の場合は同じ物件であっても複数の不動産会社に案内してもらうことも可能です。
私の友人が大分で中古マンションを探していて気になる物件を二つの負度言う産会社に案内してもらったそうですが、
その物件の魅力を十分に伝えてくれた営業マンの不動産会社の方で物件購入の申し込みをしたそうです。
情報集めと最終的にその物件の魅力を伝えてくれる不動産会社の営業マンとの出会いは大切です。
Posted by わとそん君 on 6月 17th, 2011
Read More
東日本大震災の影響により住宅業界が深刻な問題を抱えることとなりました。
資材、建材、住宅設備機器の不足や価格の高騰を考えるとこれからの数年での住宅着工数は激減することとなるでしょう。
震災前に山形で住宅を新築した知人が地震の後だったら建てようと思わなかったかもと言っていました。
反面、不動産業界が動き出すことが考えられます。
確かに震災で被害を受け、また今もなお収束のめどが立たない福島原発の影響が残るであろう東北地方や千葉県など液状化現象が発生した関東地方などの不動産の価値は下がってしまうことは考えられます。
しかし被災していない関西より以西では関東地方から移住など予測されるためにマンション物件などに人気が出ることや、
新築で住宅を建てられない方などが中古住宅や中古マンションなどの不動産物件に走り出すことも予想されます。
不動産物件を購入する地点はまず価格が大きい所です。
築年数や物件の現況にもよりますが震災後の建材、住宅設備機器の高騰などを考えると
はるかに新築で住宅を建てるよりかは不動産部件を購入することの方が住宅取得の費用は安く済みます。
一つ考えておかなければいけないのは中古物件の購入ではここ最近ではリフォームをすることでその付加価値や居住性、住宅性能を上げられるということでしたが、
建築資材の価格高騰を考えればリフォーム済み、リノベーション済みの物件が人気を呼ぶこととなります。
工務店の集客も大変になってくるでしょうが盛り返してほしいものです。
震災前から不動産部件を探していた方は不動産市場が過熱する前に自分が望む物件を見つけたなら早期の取得を目指すようにしましょう。
Posted by わとそん君 on 4月 4th, 2011
Read More
東日本大震災が発生してから2週間が経とうとしています。この間に様々な事が分かってきました。
住宅業界では東北にある建材の工場などが非常に大きなダメージを受けたため建材が不足するという事態に陥っています。
また被災地の仮設住宅建設などのために全国から建材が東日本に集中することもあって、深刻な資材、建材の不足が予想されます。
大手、中小零細企業を問わず発注が止まっているような状況だそうです。
今後、体力のない中小企業の住宅メーカーや工務店は倒産するかもしれない危機的状況ですし、ローコストなどを売りにしていた大手住宅会社にしても経営の危機的状況に陥る恐れがあります。
今後考えられるのは、資材、建材などの価格高騰が考えられるため家を建てようと考えている方には
建材や資材の価格が高騰した分が直結して建築費用が高くなるということが考えられます。
震災前は900円台だった構造用の針葉樹合板も価格が跳ね上がると言われていますし、
東北・関東地方が生産のメインだった樹脂製品やガラス、断熱材なども手に入らない状態です。
今後通常の物流になる時期もめどが立たない状況なので今後の住宅業界はますます不安定なものとなると思います。
注文住宅など新築の家づくりの夢を断たれる方も多く出てくるかと思うと非常に胸の痛む思いです。
私の友人も佐賀で住宅を新築しようと考えているのですが、今回の震災の影響を考えて一度考え直してみようと思っている所です。
最後になりますが東日本大震災で震災に遭われた方のこれからの安全と健康を願い、また亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
Posted by わとそん君 on 3月 25th, 2011
Read More
新築で住宅を建てるよりも中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入することの方が費用がかからないとは言え、
不動産物件の購入は一生に一度か二度くらいしかない大きな買い物と言えます。
そのため購入しようと思う物件の情報収集は念入りにしておかなければいけません。
購入して住みはじめた後から「こんなはずではなかった。」「物件についての詳細を知っておけば購入しなかったのに。」
と言うように後悔はしたくないと思うのでしっかりと不動産物件を探す際に、自分での不動産情報の収集のほかに不動産会社を使っての情報収集と整理を行いましょう。
まずは不動産会社に物件探しの依頼をする場合に気をつけなければいけないのは、どの地域で物件を探したいのでどこの不動産会社に物件探しの依頼をするかということでしょう。
大半に不動産物件は所有者=売主が不動産会社=仲介業者に売却を依頼している状態です。
所有者と不動産会社の間で取り交わされる売却のための媒介契約の種類にもよりますが、仲介をしている不動産会社がその物件の売却にどれぐらい力を入れているかということも一つのキーポイントになります。
場合によっては不動産会社がその売り物件の情報をあまり広域には発信していないことや、インターネットのホームページに載せていないこともあるために
物件を探している側に情報がいきわたりず楽なっている場合もあります。
そういったケースを考えると物件探しを依頼する不動産会社は一件ではなく、物件を探したい地域で複数の不動産会社に依頼することが賢明だと言えます。
友人の一人は滋賀でリフォーム済みの中古マンションを探すために、複数の不動産会社から情報を集めて自分の納得のいく物件を見つけ出したそうです。
Posted by わとそん君 on 3月 11th, 2011
Read More
前回、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す際に不動産情報誌やインターネットを利用しつつ不動産会社に直接物件探しの依頼をしていくことについてお話ししましたがもう少し詳しく話をしてみようと思います。
不動産物件を個人で集めた情報だけで探す場合、不動産物件を購入する決め手に欠けるということと、優良な物件の情報は誰もが確認している可能性が高いので売れている場合や申し込みが入っている場合があります。
自分で集めた情報だけでは限界があるので信頼できる不動産会社やまたその担当営業マンを探すことが極めて重要になります。
友人や知り合いに信頼できる不動産会社がいたり、不動産会社を紹介してもらえるつながりがある場合はいいのですが、
普通そういった紹介があることも少ないと思います。
やはりいくつかの不動産会社をまわってみて信用できるか、また頼れるか自分で見極める必要があります。
不動産会社を選定するにあたって役立つのが不動産物件の情報を集めるために活用した不動産情報誌やインターネットです。
インターネットが便利なのは東京にいても大分の不動産物件を、鹿児島にいても札幌の賃貸物件を探せるということです。
複数の不動産雑誌を持っている場合は見比べてみて毎回同じ物件を載せている不動産会社よりも毎回違う多数の不動産物件を紹介している不動産会社を、
またインターネット上でホームページを作っていて物件の情報を載せている場合はホームページや物件情報の更新頻度が高い不動産会社が良いのではないかと思います。
また不動産会社がどこの地域で、どのような物件を取り扱っているかということも分かってくるでしょう。
信頼できそうな不動産会社を見つけたら何度も会社に訪問してみたり、電話で相談をしていると良い物件を優先して教えてくれることも出てくるので信頼関係を不動産会社、その担当営業と作りましょう。
物件探しは不動産会社選びが重要です。
Posted by わとそん君 on 2月 5th, 2011
Read More
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の購入また新築の住宅を建てるための土地購入は非常に大きな買い物ということと、
ずっと長く住む場所になるので慎重に物件探しを行うことだと思います。
熊本で住宅を建てようと考えている親戚も家を建てるための土地探しを行っている最中です。
不動産物件を探そうと考えたときにまず必要なのは情報です。
中古住宅や中古マンションなどの不動産中古物件の情報は不動産情報誌やインターネットなどで集めることが昔よりも簡単になりました。
しかし本当にほしい詳細な物件の情報などは記載されていないことが多く内容が分からないことが大半です。
不動産情報誌やインターネットで不動産会社のホームページョイを閲覧するのはどのような物件が自分が物件を探しているエリアにでているか、
どれくらいの物件数なのか、物件の売買価格の相場はどれぐらいなのか、どんな不動産会社があってどの不動産会社が情報を多く出しているのかなどの目安にしましょう。
詳しい物件の情報は不動産情報誌やインターネットで気になった物件を持っている会社や多く情報を掲載している不動産会社に部件探しの依頼をして収集するようにしましょう。
物件探しの依頼は複数の不動産会社にしてその中から自分にとって優良な物件の情報を紹介してくれる不動産会社に絞っていきましょう。
また物件を探したいエリアが決まっている場合はその地域に根付いた地元不動産会社に部件の依頼をするのも一つの有効な手段です。
なぜかというと地元に根付きた不動産会社は大手よりもその地域に特化していることが多く、その業者でしか知り得ない情報を提供してくれることもあるからです。
何度か不動産会社の営業マンと打ち合わせをして信用できそうな不動産営業マンを探しましょう。
Posted by わとそん君 on 1月 16th, 2011
Read More
今回は土地の区画整理について考えたいと思います。
土地の区画整理とは分かりやすく説明してみましょう。
形の悪い曲がりくねった土地がたくさんあり、またそのような土地が集まった中に道がなかったり、あったとしても幅の小さい道しかない状態だとします。
この様では都市計画がしにくく、それらの土地の各所有者もその土地を利用することが非常に不便です。
そのような状態の時にその辺一帯の土地を整理し道を通して利便性をよくすることが区画整理なのです。
一見、利便性が良くなるのであれば良いことだと感じると思いますが、問題もあります。
土地の区画整理はその一帯の土地の所有者が同一で、特別建物などがもない場合は区画整理の話もスムーズに進むのですが、それぞれの土地の所有者は全て違ったり、既存の建物があったりすると話がなかなか前に進まなくなります。
とくにその土地で農業に従事している人などがいれば非常に厄介な問題になります。
土地の所有者が同一で、建物の建っていない大きな土地・地域と言うのは山の中など以外では普通なかなか考えられませんよね。
ではそのような状況の場合どうするのかと言うと土地を減歩という形で金銭のやり取りで土地を収用するのです。
土地そのものは減ってしまうわけですが道が広くなったり、交通の利便性が向上するため土地その物の評価価値、不動産価値が上がるわけです。
また公園や上下水道の整備なども行われるのでよりよい土地になります。
区画整理が終了してその土地を不動産売買に出す方も少なくありません。
Posted by わとそん君 on 12月 12th, 2010
Read More
注文住宅や一戸建ての家造りを考える時に切っても切れないのは土地の話です。
よく「土地さえあれば家は建てられる」や「土地よりも家造り・建物の話の方が大事」「建物にお金をかけたいので土地はできるだけ安い土地が良い」という言葉を耳にします。
たしかに分からない話でもないのですが、もう少し『家を建てるための土地』ということに関心を持ってもらえたらと思います。
土地は所有権があっても自分の思い通りに家を建てることはできません。
その土地に家を建てられる建築面積と述べ床面積というものが決められています。
建築面積とは一階の床面積の事で述べ床面積とは各階の床面積の合計のことです。
建てられる家の大きさは土地の広さや地域によって変わってきます。
主に関係するのが用途地域で、用途地域とは建物の用途にのより規制をかけることを目的とした規制の一つです。
都市計画法に基づいたもので人口が多く、住環境において問題が起きやすい市街地で良好な住環境を保つために区域ごとに建てられる建物の種類を制限しています。
用途地域の種類・区分により建ぺい率や容積率が決められています。
建ぺい率とはその敷地に建てられる一階の床面積の割合のことです。
建ぺい率=(建物の建築面積)÷(建築物の敷地面積)で計算されます。
また容積率とはその敷地に建てられる延べ床面積の割合の事で、容積率=(建物の延べ床面積)÷(建物の敷地面積)で計算されます。
この様な制限の他にも土地と道路が関係する接道状況や建物の高さ、隣地との関係など様々な事が関係してくるのです。
家を建てるための土地を探す際は土地の金額や大きさだけで探すのではなくこの様な点にも注意して家造りを考えるようにしましょう。
Posted by わとそん君 on 11月 30th, 2010
Read More
今回は新築で注文住宅を建てるための土地探しについて考えてみたいと思います。
土地を購入して家を建てると言うことはその家が終の棲家となる・・・そういった覚悟でみなさんお家を建てられていることだと思います。
土地の価格や形状、大きさ、環境など土地を探す上で気にかかる点は山のようにあると思いますが、土地を探すための希望条件などポイントを明確にしておきましょう。
土地などの不動産物件を探す場合、まずどこの不動産会社に土地探しを依頼しようかということも一つの悩みの種でもあると思います。
もし仮に注文住宅を建てる工務店やハウスメーカーが決まっていれば、その会社に不動産を扱う事業部があれば土地と建物を同時に話が進められるため、土地に対するプランの提案や資金計画など全ての話が連動して動けるようになります。
しかし住宅メーカーや工務店はある程度決めていて土地は自分で探すという場合は資金計画や住宅ローンの組み方など気をつけておかなければいけませんね。
環境や土地の広さなど非常に良い!と思って買った土地があったとしても、土地の売買金額が高すぎて建物を建てるための予算が取れなくなってしまって希望していたよりも一回り小さな注文住宅を建てたという話も耳にしたことがあります。
土地の購入から注文住宅づくりを考える場合は不動産・土地と工務店住宅メーカー・建物がうまくかみ合うように各担当者との連携を密にできるように考えなければいけませんね。
土地を探す場合は希望条件をいくつかに絞っておきましょう。
またその希望条件の中でもどの項目を優先するのか、妥協できるのかという優先順位もしっかりと決めておきましょう。
Posted by わとそん君 on 10月 31st, 2010
Read More