Archive for the ‘不動産’ Category

なんか聞こえる

 防音対策がいきとどいているマンション。本当に静かに暮らすことが出来ます。人の話す声やテレビの音などは聞こえてきません。今までの近所の音からの解放感はたまりません。

でも、そんなマンションでも聞こえてくる音ってあるのです。一種独特の音なのですが・・・もしかして公園に若者がたむろしないようにある年代にしか聞こえない音を流しているということを聞いたことがあるのですが、気になるのは娘ですので、もしかしてそれに似ているのかな?

それはないとしても、マンションは鉄筋コンクリート造ですよね。コンクリートって音を伝えやすいって知っていましたか?中身の詰まった固いものほど固体伝播音となる振動はよく伝わるのだそうですよ。なるほど、物を落とした音やどんどんする音、工事している音、水の流れる音などが響いて来ますよね。ですからどこの部屋で音を出しているかは全くわからないのです、コンクリートを伝わってくる音ですから。とてもよく聞こえるのはどこかの部屋で工事をしているのか電動ドリルの音や何かをたたく音はすごく響きます。他にこれはコンクリートを伝わる音ではないのですが、玄関の開け閉め音もエレベーター・階段ホールを伝わって聞こえてきます。そういえばそこを伝わっての話声は聞こえてくることがあります。住人の誰かが、女の人の話す声がうるさいと言っているのはこのことでしょう。

娘が良く言うのは携帯電話の震動音が聞こえるようです。多分マナーモード(振動するように設定)で床に置いてあるものの音が伝わってくるのではないかと思います。それか目覚まし時計(今はぶるぶるするものがありますよね)その音は意外にも大きく伝わるようです。

マンションの意外な音、理解していただけましたか?

Posted by わとそん君 on 2月 24th, 2013 コメントは受け付けていません。

シングルのマンション選び

 シングルの女性がマンションを購入する時、どんな点に注目するのでしょうか。

既婚者と変わらず、やはり、アクセスの良さがあると思います。周囲の環境の良さも挙げられますが、家族を持つ人が子育て環境や教育環境の良さを挙げるのに対して、スーパーやコンビニなどが近くにあることなど、生活がしやすい環境が挙げられます。さらに、シングルの女性が一番注目するのは、夜道の安全確保や周辺地域の治安の良さです。

 シングルの女性、特に、マンション購入を考える女性は、男性並みの仕事をこなして、男性並みの収入を得ていることが前提になります。仕事を終えて帰宅するのが深夜に及ぶことも多々あるでしょう。そういう場合、生活用品をそろえるスーパーやコンビニが近くにあると、大変便利です。また、最寄りの駅から徒歩で帰宅する場合、夜道にある程度の人通りがあり、外灯で明るく照らされていると、安心です。それに、マンション自体、セキュリティがしっかりしていていることも大切です。

 もう1つ、大きく注目するのは、デザイナーズマンションと言われる個性です。ある建築家の個性を前面に押し出し、デザインされた、私だけの空間です。例えば、浴室やトイレをガラスで仕切っているもの、間接照明などにこだわったもの、外観が個性的なものなどありますが、一般的なものでないことに魅力を感じます。ファミリー向けが求める間取りや居住性よりも個性を重視したマンションにも惹かれます。女性は本能的に住まいに対して、思い入れが深いです。これから、男女問わず、シングルの人口が増えていきますが、このように、シングルの女性が求めるマンションの需要が増えてくることでしょう。

Posted by わとそん君 on 1月 27th, 2013 コメントは受け付けていません。

シングルの女性がマンションを購入するタイミング

 シングルの女性はマンションをどんなタイミングで購入するのでしょうか。

購入のタイミングには、結婚と仕事が大きく関わってきます。男女同権という言葉が死語になってしまった現代ですら、男性が結婚する場合と女性が結婚する場合では、女性の方が環境により大きく変化があります。例えば、姓です。夫婦別姓が言われ始めましたが、やはり、大多数が「嫁入り」という感覚のままで、婚姻後は夫の姓を名乗ります。仕事についても、男性の仕事が優先され、遠距離恋愛の場合、多くが男性の居住地に女性が引っ越す形で生活がスタートします。そのため、女性は仕事を辞める場合もあります。

つまり、シングルの女性の場合、マンションを購入するということが、将来、結婚した場合に有利に働くことがあまりないといえます。

マンションの場合、余程の条件がそろわない限り、購入時と同程度以上では売れず、むしろ、大きく買いたたかれることが多いのです。結婚した時点で売却すると、大きく損をする可能性があります。

また、大抵、住宅ローンを抱えますから、将来にわたって、安定した収入を得られる可能性がないと、マンション購入は無理になってきます。女性の場合、やはり、仕事を優先した生活を考えたタイミングがマンションの購入時期なのかもしれません。これは、結婚をあきらめたということではなく、結婚が仕事の障害にならない環境を選択する決意ができた時と言い換えた方がいいでしょう。これは、ある意味、女性が男性と同じ考え方に辿り着いた時です。結婚しても、女性自身が人生を柔軟に軌道修正するのでなく、パートナーである男性が歩み寄れる環境でなくては、結婚を選ばないという決意です。そういう意味では、シングルの女性がマンションを購入するには、男性よりも精神的によりストレスを感じやすいということになります。

Posted by わとそん君 on 12月 30th, 2012 コメントは受け付けていません。

戸建て感覚の超大型マンション

 インターネットで、ある都市の超大型マンションが紹介されていました。

このマンションには300邸入居することになり、とても大きなコミュニティになります。1邸が占める面積は、28坪前後です。

マンションというものの、1邸は戸建て住宅感覚であり、マンションは1つの町内感覚です。私が不思議に思うのは、このように戸建て住宅感覚のマンションを選択する意味です。反対に、なぜ、戸建て住宅ではないのかということです。外見上、戸建て住宅とマンションではあまり変わりはないのですが、やはり何かが違うのです。それは、責任とサービスの度合いです。

 戸建て住宅の場合、自分の敷地内で起こった全てのことは自分の責任になります。修理も建て替えも売却も自分たち家族で考え、資金を調達し、実行に移さなければなりません。しかし、マンションの場合は複雑です。自分たちが住む居室部分は、戸建て住宅と同じように、全て自分自身の責任で実行しなければいけませんが、共有部分に関しては、マンションに入居している全世帯で考えていかなければなりません。1つ1つの世帯の自由にはなりません。総意により動くしかありません。自分で計画を建てて、メンテナンスなどをすることが大変と思うか、それとも自由と思うかで、マンションを選ぶか、戸建て住宅を選ぶかが決まります。

 さらに、戸建て住宅の場合には望めないサービスもマンションでは受けることができます。例えば、コンシェルジュサービスで、毎日がホテル仕様の生活にすることができます。毎日、ゴミを出すこともできるサービスもあります。スポーツジムやキッズルームやゲストルームなどを装備しているマンションもあります。

便利で、充実した生活を送ることができますが、これには入居する全所帯に均分に維持費が必要です。自分が必要ないサービスに対しても維持費を負担しなければなりません。つまり、個々の世帯により、戸建て住宅か、マンションかの選択の根拠は違うのです。

Posted by わとそん君 on 6月 1st, 2012 コメントは受け付けていません。

不動産物件の情報

中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す場合、インターネットや不動産情報誌、不動産会社がポスティングなどで配布しているチラシや新聞の折り込み広告、フリーペーパーなど情報の収集は様々な所から出来ます。
しかし紙媒体から得られる不動産物件の情報量は少なかったり、詳細な情報がなかったりするのが現状です。
最近ではインターネットで不動産物件を検索できるサイトが増えてきていて、またその精度も上がってきているようです。
友人が大分でリフォームするときもインターネットのサイトを見て決めたそうです。
ホームページやサイトを作っているサイトも集客のためにも中古住宅や中古マンション物件の良い所をよく見てもらい集客しようとしているのです。
いままでは情報が隠されていた所がオープンになってきているのは消費者にとっていいことだと思います。
細かい情報が収集できるようになれば不動産物件の比較も行い易くなりますし、物件エリア情報も確認できるます。
また数多くの物件の金額を知ることができれば地域の不動産物件の相場観も養うことが出来ます。
いくつか気になる物件が出てくれば情報を提供している不動産会社に物件の紹介、案内をしてもらいましょう。
また不動産物件は大半が仲介物件なので本当に気になる物件の場合は同じ物件であっても複数の不動産会社に案内してもらうことも可能です。
私の友人が大分で中古マンションを探していて気になる物件を二つの負度言う産会社に案内してもらったそうですが、
その物件の魅力を十分に伝えてくれた営業マンの不動産会社の方で物件購入の申し込みをしたそうです。
情報集めと最終的にその物件の魅力を伝えてくれる不動産会社の営業マンとの出会いは大切です。

Posted by わとそん君 on 6月 17th, 2011 コメントは受け付けていません。

新築から不動産物件へ

東日本大震災の影響により住宅業界が深刻な問題を抱えることとなりました。
資材、建材、住宅設備機器の不足や価格の高騰を考えるとこれからの数年での住宅着工数は激減することとなるでしょう。
震災前に山形で住宅を新築した知人が地震の後だったら建てようと思わなかったかもと言っていました。
反面、不動産業界が動き出すことが考えられます。
確かに震災で被害を受け、また今もなお収束のめどが立たない福島原発の影響が残るであろう東北地方や千葉県など液状化現象が発生した関東地方などの不動産の価値は下がってしまうことは考えられます。
しかし被災していない関西より以西では関東地方から移住など予測されるためにマンション物件などに人気が出ることや、
新築で住宅を建てられない方などが中古住宅や中古マンションなどの不動産物件に走り出すことも予想されます。
不動産物件を購入する地点はまず価格が大きい所です。
築年数や物件の現況にもよりますが震災後の建材、住宅設備機器の高騰などを考えると
はるかに新築で住宅を建てるよりかは不動産部件を購入することの方が住宅取得の費用は安く済みます。
一つ考えておかなければいけないのは中古物件の購入ではここ最近ではリフォームをすることでその付加価値や居住性、住宅性能を上げられるということでしたが、
建築資材の価格高騰を考えればリフォーム済み、リノベーション済みの物件が人気を呼ぶこととなります。
工務店の集客も大変になってくるでしょうが盛り返してほしいものです。
震災前から不動産部件を探していた方は不動産市場が過熱する前に自分が望む物件を見つけたなら早期の取得を目指すようにしましょう。

Posted by わとそん君 on 4月 4th, 2011 コメントは受け付けていません。

不動産物件を探すために(その3)

新築で住宅を建てるよりも中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入することの方が費用がかからないとは言え、
不動産物件の購入は一生に一度か二度くらいしかない大きな買い物と言えます。
そのため購入しようと思う物件の情報収集は念入りにしておかなければいけません。
購入して住みはじめた後から「こんなはずではなかった。」「物件についての詳細を知っておけば購入しなかったのに。」
と言うように後悔はしたくないと思うのでしっかりと不動産物件を探す際に、自分での不動産情報の収集のほかに不動産会社を使っての情報収集と整理を行いましょう。
まずは不動産会社に物件探しの依頼をする場合に気をつけなければいけないのは、どの地域で物件を探したいのでどこの不動産会社に物件探しの依頼をするかということでしょう。
大半に不動産物件は所有者=売主が不動産会社=仲介業者に売却を依頼している状態です。
所有者と不動産会社の間で取り交わされる売却のための媒介契約の種類にもよりますが、仲介をしている不動産会社がその物件の売却にどれぐらい力を入れているかということも一つのキーポイントになります。
場合によっては不動産会社がその売り物件の情報をあまり広域には発信していないことや、インターネットのホームページに載せていないこともあるために
物件を探している側に情報がいきわたりず楽なっている場合もあります。
そういったケースを考えると物件探しを依頼する不動産会社は一件ではなく、物件を探したい地域で複数の不動産会社に依頼することが賢明だと言えます。

友人の一人は滋賀でリフォーム済みの中古マンションを探すために、複数の不動産会社から情報を集めて自分の納得のいく物件を見つけ出したそうです。

Posted by わとそん君 on 3月 11th, 2011 コメントは受け付けていません。

不動産物件を探すために(その2)

前回、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す際に不動産情報誌やインターネットを利用しつつ不動産会社に直接物件探しの依頼をしていくことについてお話ししましたがもう少し詳しく話をしてみようと思います。

不動産物件を個人で集めた情報だけで探す場合、不動産物件を購入する決め手に欠けるということと、優良な物件の情報は誰もが確認している可能性が高いので売れている場合や申し込みが入っている場合があります。

自分で集めた情報だけでは限界があるので信頼できる不動産会社やまたその担当営業マンを探すことが極めて重要になります。

友人や知り合いに信頼できる不動産会社がいたり、不動産会社を紹介してもらえるつながりがある場合はいいのですが、

普通そういった紹介があることも少ないと思います。
やはりいくつかの不動産会社をまわってみて信用できるか、また頼れるか自分で見極める必要があります。

不動産会社を選定するにあたって役立つのが不動産物件の情報を集めるために活用した不動産情報誌やインターネットです。

インターネットが便利なのは東京にいても大分の不動産物件を、鹿児島にいても札幌の賃貸物件を探せるということです。

複数の不動産雑誌を持っている場合は見比べてみて毎回同じ物件を載せている不動産会社よりも毎回違う多数の不動産物件を紹介している不動産会社を、

またインターネット上でホームページを作っていて物件の情報を載せている場合はホームページや物件情報の更新頻度が高い不動産会社が良いのではないかと思います。

また不動産会社がどこの地域で、どのような物件を取り扱っているかということも分かってくるでしょう。

信頼できそうな不動産会社を見つけたら何度も会社に訪問してみたり、電話で相談をしていると良い物件を優先して教えてくれることも出てくるので信頼関係を不動産会社、その担当営業と作りましょう。

物件探しは不動産会社選びが重要です。

Posted by わとそん君 on 2月 5th, 2011 コメントは受け付けていません。

不動産物件を探すために

中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の購入また新築の住宅を建てるための土地購入は非常に大きな買い物ということと、

ずっと長く住む場所になるので慎重に物件探しを行うことだと思います。

熊本で住宅を建てようと考えている親戚も家を建てるための土地探しを行っている最中です。

不動産物件を探そうと考えたときにまず必要なのは情報です。

中古住宅や中古マンションなどの不動産中古物件の情報は不動産情報誌やインターネットなどで集めることが昔よりも簡単になりました。

しかし本当にほしい詳細な物件の情報などは記載されていないことが多く内容が分からないことが大半です。

不動産情報誌やインターネットで不動産会社のホームページョイを閲覧するのはどのような物件が自分が物件を探しているエリアにでているか、

どれくらいの物件数なのか、物件の売買価格の相場はどれぐらいなのか、どんな不動産会社があってどの不動産会社が情報を多く出しているのかなどの目安にしましょう。

詳しい物件の情報は不動産情報誌やインターネットで気になった物件を持っている会社や多く情報を掲載している不動産会社に部件探しの依頼をして収集するようにしましょう。

物件探しの依頼は複数の不動産会社にしてその中から自分にとって優良な物件の情報を紹介してくれる不動産会社に絞っていきましょう。

また物件を探したいエリアが決まっている場合はその地域に根付いた地元不動産会社に部件の依頼をするのも一つの有効な手段です。

なぜかというと地元に根付きた不動産会社は大手よりもその地域に特化していることが多く、その業者でしか知り得ない情報を提供してくれることもあるからです。

何度か不動産会社の営業マンと打ち合わせをして信用できそうな不動産営業マンを探しましょう。

Posted by わとそん君 on 1月 16th, 2011 コメントは受け付けていません。

区画整理について

今回は土地の区画整理について考えたいと思います。
土地の区画整理とは分かりやすく説明してみましょう。
形の悪い曲がりくねった土地がたくさんあり、またそのような土地が集まった中に道がなかったり、あったとしても幅の小さい道しかない状態だとします。
この様では都市計画がしにくく、それらの土地の各所有者もその土地を利用することが非常に不便です。
そのような状態の時にその辺一帯の土地を整理し道を通して利便性をよくすることが区画整理なのです。
一見、利便性が良くなるのであれば良いことだと感じると思いますが、問題もあります。
土地の区画整理はその一帯の土地の所有者が同一で、特別建物などがもない場合は区画整理の話もスムーズに進むのですが、それぞれの土地の所有者は全て違ったり、既存の建物があったりすると話がなかなか前に進まなくなります。
とくにその土地で農業に従事している人などがいれば非常に厄介な問題になります。
土地の所有者が同一で、建物の建っていない大きな土地・地域と言うのは山の中など以外では普通なかなか考えられませんよね。
ではそのような状況の場合どうするのかと言うと土地を減歩という形で金銭のやり取りで土地を収用するのです。
土地そのものは減ってしまうわけですが道が広くなったり、交通の利便性が向上するため土地その物の評価価値、不動産価値が上がるわけです。
また公園や上下水道の整備なども行われるのでよりよい土地になります。
区画整理が終了してその土地を不動産売買に出す方も少なくありません。

Posted by わとそん君 on 12月 12th, 2010 コメントは受け付けていません。