Archive for 6月, 2015

ニッチのある家

我が家は現在新築住宅を建設中です。この住宅ではできるだけニッチを取り入れました。ニッチは壁厚を利用して取り付けるので、空間に全く圧迫感を与えることなく、飾り棚を設けることができたり、小物を収納するスペースを確保することができるのです。

まず電気のスイッチや給湯器、太陽光発電のモニターなど壁に設置すると空間がごちゃごちゃした印象になりますし、通路で邪魔に感じることもあると思います。それらをニッチ内に収めることで、スッキリとさせることができますし、これらが邪魔に感じることもなくなります。リモコンニッチの上下には飾り棚としてのニッチを同時に設けました。
上段と下段にはお気に入りの雑貨を飾ったり、家族写真を飾るスペースとして活用させます。そして中段はリモコンニッチで空間をスッキリとさせます。キッチンには調味料入れのニッチを設けました。対面式キッチンの前には腰壁を設けました。腰壁を設けることでしっかりと手元部分を隠せるので、キッチンが片付いていなくてもリビングやダイニングから片付いていないキッチンを見られる心配はありません。

そして腰壁の厚みを利用して調味料ニッチを造ったのです。キッチンの作業スペースに並べていた調味料をきちんとニッチ内に収めることで、作業スペースを有効的に使用できるようになります。料理がしやすいキッチンになるのです。
玄関入って正面の壁にも飾り棚としてのニッチを設けました。玄関のアクセントになり殺風景になりがちな玄関ホールを華やかにプラスしたのです。ニッチを設けて空間をスッキリとしながらも、アクセントに、そして収納スペースの確保に活躍したいものです。

Posted by わとそん君 on 6月 18th, 2015 コメントは受け付けていません。

便利なシューズクローク

今では玄関の横にシューズクロークを設けるのが当たり前のようになってきました。従来のように玄関スペースに靴箱を設置している家庭の方が少なくなってきています。玄関スペースに靴箱があることで玄関スペースに圧迫感を感じてしまいます。

シューズクロークを設ければ玄関部分に靴箱を設置する必要がなく、玄関スペースをスッキリとそして広々とさせることができます。
シューズクロークと言っても靴や傘をしまっておくだけの収納スペースとして活用させるだけではないのです。外で使用するベビーカーや三輪車、広さに余裕があれば自転車までもしまえるように土間収納スペースを確保し、収納機能を高めたシューズクロークが求められているのです。

玄関部分や玄関ポーチ部分についつい置きっぱなしになりがちなこれらですが、シューズクローク内に土間収納があればしっかりと収納しておくことができるのです。物で溢れるとごちゃごちゃした印象になりがちですが、きちんと収納することで住宅の顔である玄関スペースをスッキリと開放感のある空間になるのです。

また上着などを一時置きできるスペースを確保するのも便利でしょう。靴を脱ぐのと同時に着ている上着を掛けられるようにしておけば、リビングに上着が脱ぎっぱなしになることもなくなります。

またシューズクロークから玄関収納を充実させ、家族の衣類を管理するファミリークローゼットを設ける間取りを取り入れている家庭もあります。それだけ玄関周りの収納に力を入れる家庭が増えているのです。玄関の快適性はシューズクロークの収納力にかかっているのかもしれません。

Posted by わとそん君 on 6月 8th, 2015 コメントは受け付けていません。