キッチンの腰壁

最近キッチンスタイルで一番人気なのが対面式のフルオープンキッチンです。このスタイルが人気の理由としてLDKの一体感をより高めることができることです。また視界を妨げるものがないことで広さや開放感をプラスしてくれるのです。
しかしデメリットもあります。それはキッチンで調理中や調理後の片付いていない状態がダイニングやリビングから丸見えになってしまうことです。きれいに片付いている時は見せるキッチンとして存在するのですが、片付いていない時は見た目にはあまりいいものではありません。

そこで我が家は対面式キッチンの前に腰壁を設けました。腰壁を設けてもLDKの一体感を損なうことはありません。また腰壁があることで手元部分をしっかり隠せるので片付いていないキッチンをダイニングやリビングから見られる心配はないのです。
またこの腰壁を設けたことで魅力をたくさん感じられるキッチンにできるのです。ここにカウンターを設けました。家事の合間にお茶をしたり、パソコンをしたりすることのできるカウンターがあるとちょっとしたデスクワークをする時に便利です。携帯の充電をするにもこのようなカウンターがあるとしやすいです。

またこの腰壁の壁厚を利用してキッチン側とダイニング側二か所にニッチを設けました。キッチン側のニッチは調味料入れとしてのニッチです。作業スペースに調味料が並ばないので、有効的に活用できるのです。またダイニング側のニッチは飾り棚としてのニッチです。食事をする空間を華やかにすることができます。このように腰壁を設けることで多くの魅力を得ることができました。自分に合ったキッチンスタイルで最高のキッチンに仕上げましょう。

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This entry was posted on 水曜日, 8月 19th, 2015 at 9:14 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

 

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