家造りを成功させるには

家造りはまず、業者を選ぶことから始まります。この業者選びこそが家造りを成功させることができるかどうかがかかっていると言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家が出来上がるかどうかは最適なパートナーに出会えるかどうかなのです。しかしこのパートナー選びが非常に難しいのです。大手ハウスメーカーから地元の工務店を合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すというのは容易なことではありません。

我が家もつい先日新築住宅が完成しました。夢のマイホームが後悔のない非常に満足した家を完成することができたのは、依頼した業者のアドバイスがあったからだと思っています。我が家は地元に密着した工務店に依頼しました。大手ハウスメーカーから地元の工務店まで幅広い業者と出会い話をさせてもらいました。その中で我が家がこの工務店に依頼したのは、我々の希望や都合を最優先に考えてくれたことです。

大量生産とは違い、一品生産の家造りができることも大きな魅力です。また契約を行う会社と施工者が同一のため、責任の所在がはっきりしているのも安心できます。地域での評判を大切にするため、施工はもちろんのこと引き渡し後のメンテナンスをも重要視しています。また予算がかさむ提案をしてきた時には同時に節約できるポイントもしっかりと教えてくれました。そのため予算内で非常に満足のいく家を完成できたのです。世間一般的には会社規模が小さいため不安視されることもありますが、我が家はこの業者に依頼して良かったと思っています。まずは信頼できるパートナーと出会うことがポイントなのです。

Posted by わとそん君 on 2月 9th, 2016 コメントは受け付けていません。

家事のしやすい家

先日新築住宅が完成した友人宅へ遊びに行きました。その友人宅は非常に家事のしやすい家となっていました。まさに主婦が理想とする家に私もただ憧れるばかりでした。家事は365日休みがありません。自分達が高齢になった時でも続くものだけに家事のしやすい家は暮らしやすい家でもあるのです。

リビングやキッチンからすぐの距離にはウォークスルー洗面クローゼットが設けられていました。その広さは3畳分のスペースがありゆったりした広さを感じました。天井には取り外し可能な竿を下げて、洗濯を洗い終えた後にそのままここの室内用の洗濯物干し場に干すことができるのです。そしてさらに、そこから直接インナーバルコニーへと続くため、屋外への洗濯干しも楽に行えるのです。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。その洗濯物をほとんど抱えることなく屋外にも室内にも干すことができれば家事への負担を大きく軽減できます。

この友人宅には小さな子どもがいます。家事の時短が実現できることで、子どもと触れ合う時間を大切にできるだけでなく、自分の時間を楽しむこともできるのです。家事のしやすい家にするにはこのように動線が重要です。住宅内を行ったり来たり無駄な動きが多くなってしまうと家事の効率は下がってしまいます。また家事動線の中に階段が挟まると一気に面倒くささが増します。家事動線はコンパクトにしましょう。我が家もこれからマイホーム購入に向けて話を進めていく予定です。友人宅のように家事が行いやすい家を目指したいと思います。

Posted by わとそん君 on 1月 6th, 2016 コメントは受け付けていません。

リビング収納

リビングは家族が長時間共に過ごす場所です。長時間過ごすので、くつろぐ人もいれば、おもちゃで遊んだり、家事をしたり、勉強をしたりといろいろな目的でこの空間を利用します。それゆえに自然と物も集まってきます。また家に遊びに来たお客様をお通しする場所でもあるので、物が増えてしまうのは仕方なく、その物をきちんと片づけられなければリビングの快適性は低下してしまうのです。

そこでリビングに集まる物をきちんと収納できるリビング収納を設けるといいのです。我が家はリビングの背面に収納庫を設けました。室内から見えない収納スペースを作ることで、見せたくない日用品や掃除機をスッキリと片付けることができるのです。また冬場は着用していた上着がいつまでもソファの上に置きっぱなしになっていることも多いと思います。また来客時にはお客様のコートを掛けておけるスペースがあると便利です。このリビング収納の一部は衣類を掛けれるスペースを設けました。上着を一時置きでき、来客時にもお客様の上着が散らからず空間をスッキリとさせることができるのです。

他の部分は可動棚を設け、収納するものに合わせて棚の高さを自由にアレンジできるのでデッドスペースを生みにくく、収納力をアップさせることができるのです。ランドセルや幼稚園カバンなどを一時置きしたり、子どものおもちゃや勉強道具も片付けられるので便利です。物が片付いたリビングは快適性も高まりいろいろな楽しみ方ができるようになるのです。

Posted by わとそん君 on 12月 14th, 2015 コメントは受け付けていません。

アウトレット建材

家造りをした人の多くが、予算をオーバーしたという失敗談を口にします。一生に一度の大きな買い物となる住宅は、できるだけ後悔や失敗はしたくありません。しかしついどうせならいいものを!と考えグレードを上げり、いい素材を取り入れがちになってしまうものです。こだわる部分とそうでない部分を明確にして、こだわる部分はとことん満足がいくまでこだわり、そうでない部分にはアウトレット建材を使用してみるのはどうでしょうか。

このアウトレット建材とは、メーカーなどで大量に生産され在庫になってしまった商品や展示品、配送途中で多少のキズがついてしまった商品で一般市場では販売しない商品のことです。このような商品を処分するにもコストがかかってしまいます。使える資源を廃棄することで地球環境の悪化にも繋がります。このような商品を低価格で販売しているのがアウトレット建材です。こだわりのない部分にはこのようなアウトレット建材を使用することで、コストダウンが実現でき、予算内で最高の住宅を手に入れることができるのです。

予算にもメリハリを付けると言うことが大事なのです。なかなか聞きなれないアウトレット建材ですが、この建材を使用することで、こだわりたい部分に予算を回すことができ、完成がより自分が求めたものに近い住宅に仕上がるのです。室内ドアや床、システムキッチンやシステムバス、トイレに照明など様々なアウトレット建材が取り揃えられているので住宅にも取り入れやすいのです。家造りは予算をしっかりと決めて進めることがポイントの一つでもあるだけに、上手に予算配分を行うにはアウトレット建材を使用してみるのもいいのではないでしょうか。

Posted by わとそん君 on 10月 23rd, 2015 コメントは受け付けていません。

長押のある和室

以前の日本の和室には長押というものがありました。この長押というのは、柱を固定するための構造材だったのですが、建築技術の発達に伴い徐々に装飾として用いられるようになったのです。そして最近では住宅の洋風化が進んでいき、和室が一室もない住宅も増えてきました。

そして和室を設けたとしても昔ながらの純和風の和室ではなく、モダンなスタイリッシュな和室が増えてきました。その結果、和風テイストを強める長押は取り入れられなくなってきたのです。私の実家の和室には長押があります。この長押を洋服掛けとして活用しています。私の実家のように長押を洋服掛けとして利用している家庭も多いのではないでしょうか。

私は結婚をし、最近新築住宅を購入しました。この住宅に設けた和室には長押がありません。しかし実家の和室に慣れていた私は、長押が便利な洋服掛けになることを知っているだけに、長押のない和室はどこか不便さを感じていました。そこで我が家の和室には一部分に長押を設けました。壁に取り付けられる長押は、デザイン性も高く、壁に大きな傷をつけることもないのです。これは、お客様用の上着掛けとして活用させる予定です。またいつも着用する上着をここに一時置きすることもできるので、帰宅時はリビングに上着が散らかることも減りますし、外出時は二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。変化してきた和の空間ですが、昔からあるものの魅力を部分的に取り入れるのも一つの方法だと思います。

Posted by わとそん君 on 9月 1st, 2015 コメントは受け付けていません。

キッチンの腰壁

最近キッチンスタイルで一番人気なのが対面式のフルオープンキッチンです。このスタイルが人気の理由としてLDKの一体感をより高めることができることです。また視界を妨げるものがないことで広さや開放感をプラスしてくれるのです。
しかしデメリットもあります。それはキッチンで調理中や調理後の片付いていない状態がダイニングやリビングから丸見えになってしまうことです。きれいに片付いている時は見せるキッチンとして存在するのですが、片付いていない時は見た目にはあまりいいものではありません。

そこで我が家は対面式キッチンの前に腰壁を設けました。腰壁を設けてもLDKの一体感を損なうことはありません。また腰壁があることで手元部分をしっかり隠せるので片付いていないキッチンをダイニングやリビングから見られる心配はないのです。
またこの腰壁を設けたことで魅力をたくさん感じられるキッチンにできるのです。ここにカウンターを設けました。家事の合間にお茶をしたり、パソコンをしたりすることのできるカウンターがあるとちょっとしたデスクワークをする時に便利です。携帯の充電をするにもこのようなカウンターがあるとしやすいです。

またこの腰壁の壁厚を利用してキッチン側とダイニング側二か所にニッチを設けました。キッチン側のニッチは調味料入れとしてのニッチです。作業スペースに調味料が並ばないので、有効的に活用できるのです。またダイニング側のニッチは飾り棚としてのニッチです。食事をする空間を華やかにすることができます。このように腰壁を設けることで多くの魅力を得ることができました。自分に合ったキッチンスタイルで最高のキッチンに仕上げましょう。

Posted by わとそん君 on 8月 19th, 2015 コメントは受け付けていません。

ファミリークローゼット

私が家事をする中で一番面倒と感じるのが、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうことです。子どもがまだ小さいこともあり、子どもの衣類から旦那さんの衣類まで私が一人で管理しています。子どもの衣類は着替える頻度が高いことから一階にしまっています。我々夫婦衣類は寝室のクローゼットに、下着は洗面室にとバラバラの収納場所にそれぞれの衣類をしまうのは面倒ですし、住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが多いような気がします。

新しい家ではこの家事への不満を軽減できるように、生活の中心となる一階にファミリークローゼットを設けことにしました。家族の衣類を一か所に管理することで住宅内の無駄な動きを省くことができますし、衣類の出し入れがしやすくなります。また旦那さんや子ども達にとってもこのファミリークローゼットはいい効果をもたらすと思います。生活の中心となる空間にこのクローゼットがあるので、自分の服を自分で管理しやすくなります。生活の中心に設けるというのが一つのポイントです。

子ども達が服を汚す機会も多いですし、汗をかき着替える回数も多いです。子ども部屋のクローゼットを活用していれば、服を着替える度に階段の上り下りをしなければならないのです。このようなちょっとした動きでも家事に育児にと慌ただしく働く主婦にとってはストレスや負担となるのです。

このクローゼットは洗面室の近くに設けると一番いい動線を確保できると思います。手洗いを終え着替える際や、身支度をする際にも洗面室との動線が重要です。また入浴の前後においても洗面室が関わってきます。洗面室と繋げたファミリークローゼットが最適だと思います。

Posted by わとそん君 on 7月 13th, 2015 コメントは受け付けていません。

ニッチのある家

我が家は現在新築住宅を建設中です。この住宅ではできるだけニッチを取り入れました。ニッチは壁厚を利用して取り付けるので、空間に全く圧迫感を与えることなく、飾り棚を設けることができたり、小物を収納するスペースを確保することができるのです。

まず電気のスイッチや給湯器、太陽光発電のモニターなど壁に設置すると空間がごちゃごちゃした印象になりますし、通路で邪魔に感じることもあると思います。それらをニッチ内に収めることで、スッキリとさせることができますし、これらが邪魔に感じることもなくなります。リモコンニッチの上下には飾り棚としてのニッチを同時に設けました。
上段と下段にはお気に入りの雑貨を飾ったり、家族写真を飾るスペースとして活用させます。そして中段はリモコンニッチで空間をスッキリとさせます。キッチンには調味料入れのニッチを設けました。対面式キッチンの前には腰壁を設けました。腰壁を設けることでしっかりと手元部分を隠せるので、キッチンが片付いていなくてもリビングやダイニングから片付いていないキッチンを見られる心配はありません。

そして腰壁の厚みを利用して調味料ニッチを造ったのです。キッチンの作業スペースに並べていた調味料をきちんとニッチ内に収めることで、作業スペースを有効的に使用できるようになります。料理がしやすいキッチンになるのです。
玄関入って正面の壁にも飾り棚としてのニッチを設けました。玄関のアクセントになり殺風景になりがちな玄関ホールを華やかにプラスしたのです。ニッチを設けて空間をスッキリとしながらも、アクセントに、そして収納スペースの確保に活躍したいものです。

Posted by わとそん君 on 6月 18th, 2015 コメントは受け付けていません。

便利なシューズクローク

今では玄関の横にシューズクロークを設けるのが当たり前のようになってきました。従来のように玄関スペースに靴箱を設置している家庭の方が少なくなってきています。玄関スペースに靴箱があることで玄関スペースに圧迫感を感じてしまいます。

シューズクロークを設ければ玄関部分に靴箱を設置する必要がなく、玄関スペースをスッキリとそして広々とさせることができます。
シューズクロークと言っても靴や傘をしまっておくだけの収納スペースとして活用させるだけではないのです。外で使用するベビーカーや三輪車、広さに余裕があれば自転車までもしまえるように土間収納スペースを確保し、収納機能を高めたシューズクロークが求められているのです。

玄関部分や玄関ポーチ部分についつい置きっぱなしになりがちなこれらですが、シューズクローク内に土間収納があればしっかりと収納しておくことができるのです。物で溢れるとごちゃごちゃした印象になりがちですが、きちんと収納することで住宅の顔である玄関スペースをスッキリと開放感のある空間になるのです。

また上着などを一時置きできるスペースを確保するのも便利でしょう。靴を脱ぐのと同時に着ている上着を掛けられるようにしておけば、リビングに上着が脱ぎっぱなしになることもなくなります。

またシューズクロークから玄関収納を充実させ、家族の衣類を管理するファミリークローゼットを設ける間取りを取り入れている家庭もあります。それだけ玄関周りの収納に力を入れる家庭が増えているのです。玄関の快適性はシューズクロークの収納力にかかっているのかもしれません。

Posted by わとそん君 on 6月 8th, 2015 コメントは受け付けていません。

キッチンとダイニングは横一直線

我が家の新築住宅のキッチンとダイニングは横一直線の間取りにしました。キッチンとダイニングを横並びにした理由は動線が短くて済むからです。
一日三度もある食事。その度にキッチンで料理したものをダイニングに配膳します。配膳の動線をいかに短くするかで家事の効率も変わってきます。キッチンで料理を作って横に移動するだけで配膳ができるのでスムーズです。

対面式の家庭も多いです。我が家の前住んでいた住宅は対面式でした。配膳の度に回り込まなければいけませんし、通路の広さも確保しておかなければいけません。配膳をスムーズに行えるだけでなく、料理の際の作業スペースとしてダイニングテーブルを活用することもできます。鍋やフライパンを一時置きするスペースがない!ということもしばしばあります。しかしこのような時でもこのダイニングテーブルを活用することができるので置き場に困るということもありません。

また子どもと一緒にお料理をする時にも作業スペースとして有効活用させることができます。キッチンの真横にダイニングにすることで家族にとってもキッチンの存在がより身近に感じられると思います。積極的に配膳したり、お皿を下げたりお手伝いをしてくれるようになるのではないでしょうか。

横一直線の間取りにすることで動線を短く、そしてシンプルな動きで済むので家事の効率も高まります。キッチンが中心となる家にすることで家族が積極的にキッチンへ立つようにもなるのです。間取り次第で暮らしが変わってきますね。

Posted by わとそん君 on 5月 12th, 2015 コメントは受け付けていません。