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キッチンの腰壁

最近キッチンスタイルで一番人気なのが対面式のフルオープンキッチンです。このスタイルが人気の理由としてLDKの一体感をより高めることができることです。また視界を妨げるものがないことで広さや開放感をプラスしてくれるのです。
しかしデメリットもあります。それはキッチンで調理中や調理後の片付いていない状態がダイニングやリビングから丸見えになってしまうことです。きれいに片付いている時は見せるキッチンとして存在するのですが、片付いていない時は見た目にはあまりいいものではありません。

そこで我が家は対面式キッチンの前に腰壁を設けました。腰壁を設けてもLDKの一体感を損なうことはありません。また腰壁があることで手元部分をしっかり隠せるので片付いていないキッチンをダイニングやリビングから見られる心配はないのです。
またこの腰壁を設けたことで魅力をたくさん感じられるキッチンにできるのです。ここにカウンターを設けました。家事の合間にお茶をしたり、パソコンをしたりすることのできるカウンターがあるとちょっとしたデスクワークをする時に便利です。携帯の充電をするにもこのようなカウンターがあるとしやすいです。

またこの腰壁の壁厚を利用してキッチン側とダイニング側二か所にニッチを設けました。キッチン側のニッチは調味料入れとしてのニッチです。作業スペースに調味料が並ばないので、有効的に活用できるのです。またダイニング側のニッチは飾り棚としてのニッチです。食事をする空間を華やかにすることができます。このように腰壁を設けることで多くの魅力を得ることができました。自分に合ったキッチンスタイルで最高のキッチンに仕上げましょう。

Posted by わとそん君 on 8月 19th, 2015 コメントは受け付けていません。

キッチン収納

キッチンには収納しておくものがたくさんあります。
それらをきちんと適材適所に収納することでキッチンの作業スペースや床に物が溢れることもありませんし、家事をスムーズに行えるようになります。
現在住んでいる我が家のキッチンには吊り戸棚があります。
しかし一番高い棚の上に収納している物は出し入れがしにくく、使い勝手の悪い収納スペースだと以前から感じていました。
吊り戸棚の収納は使いにくいということと、ダイニングやリビングとの一体感を持たせるために最近ではオープンキッチンが人気となってきました。

先日遊びに行った友人宅にも、吊り戸棚が設けられていました。
しかしその吊り戸棚は高い部分に収納した物が出し入れしやすいように電動昇降機能がついていました。
目線の高さまで棚が降りてくることで、どこに何を収納しているかが一目瞭然で出し入れもしやすくこのような吊り戸棚なら機能性に優れており設置したいなと思いました。
またシンク下やコンロ下の収納も最近では大変優れています。
以前までは観音開きの収納で収納スペースの上部には空洞が生まれ無駄なスペースが生まれていました。
しかし最近では引き出し収納にして、また上部に空いたスペースを生まないように収納トレイを設け、空間を上手に活用して収納スペースとして活用できるのです。

また床に近い部分にまで引き出し収納が設けられているので使用頻度の低いカセットコンロなどスッキリと収納できるのです。
そしてキッチン収納には欠かせないカップボード。お皿を出し入れしやすいカップボードというのは重要です。
我が家はカップボードとキッチンパントリーを一体型にして壁一面収納スペースとしたいと考えています。
キッチンの収納を充実させることがキッチンで快適に過ごすポイントとなることでしょう。

Posted by わとそん君 on 1月 27th, 2015 コメントは受け付けていません。