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1坪洗面室

今まで洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が人気となっています。我が家も洗面室の重要度を考えると広さに余裕のある洗面室を希望したのですが、LDKをより重視したこともあり洗面室の広さは1坪しか得られませんでした。

しかし1坪という限られた空間でも無駄なスペースを生むことなく、空間を上手に利用することで使いやすい空間が広がるのです。まず洗面室の扉は引き戸を採用しました。開き戸とは違い引き戸にすることでデッドスペースを生まず空間を最大限に有効活用できます。そして洗面室の窓は天井近くに横長の窓を設置しました。

多くの家庭で洗濯機の上部辺りに窓が設けられることが多いのですが、我が家は洗濯機の上部の空いた空間を利用して収納スペースを充実させたかったため、窓は天井近くの高い位置に設けたのです。ここに設けたことで窓を物で塞ぐこともありませんし、しっかりと明るさを確保でき、チェーンで開閉できるため風通しもしっかり確保できています。洗濯機の上部にはオープン棚を設けて家族の下着やパジャマを収納しています。

そして洗面台と洗濯機の間に生まれる20~30㎝ほどの隙間もそのままにしておくのではなく、隙間収納を設けてタオル類やお化粧、洗濯関連用品を収納できるスペースとして利用しています。洗面室で必要な物がきちんと洗面室内で整理できていますし、入浴の前後で服を脱いだり着たりするにも広さは十分です。入浴の前後では開閉式のカウンターを設けることで、着替えを置いたりすることができています。入浴が終わればカウンターは閉じてスッキリさせれば広々とします。工夫次第で1坪でも十分なのです。

Posted by わとそん君 on 11月 21st, 2016 コメントは受け付けていません。

洗面室

洗面室を広々とさせて余裕を持たせたいと考える主婦は多いです。洗面室は家族みんなが使用する頻度が高いですし、洗濯機を設置することから家事を行う上でも重要な空間です。洗面室ではお風呂の前後でも利用します。洋服を脱いだり、身体を拭いたりと動作を行う上で物が当たらない程度の広さも必要となってきます。

また小さい子どもと一緒に入る場合には、狭いと動作が余計にしずらくなります。広さに余裕のある洗面室にすることでこれらの動作がスムーズに行えるようになるのです。また大きさのある洗面台を設置することができます。身支度でバタバタする時間帯は、洗面室が取り合いのような状態になっていませんか。大きさのある洗面台を設置すれば、家族が2人並んで歯磨きをしたり、身支度を行えるようになります。忙しい朝の時間帯でもスムーズに自分のペースで準備ができるというのは暮らしやすさを実感できる家にもなるのです。

洗面室は手洗いをしたり、歯磨きをしたり、身だしなみを整えたり、入浴の前後で使用したりと多目的に利用します。それだけに収納しておきたいものというのも多いです。広さに余裕があれば、洗面室に必要なものがきちんと収まるように収納スペースを確保することができます。タオル類をはじめ、お化粧品や家族の下着、パジャマまでしっかりと収納できるスペースがあると洗面室の使いやすさは高まります。広さに余裕のある洗面室を設けて家族みんなが満足する空間にしましょう。

Posted by わとそん君 on 3月 16th, 2016 コメントは受け付けていません。