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素材に注目した家造り

近年住宅の高気密・高断熱化は進んでいます。そこで新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材が多く出回っています。それにより室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住む人の健康に悪影響を与えてしまうことも増えているのです。ハウスシック症候群という言葉を聞いたことがあるという人も多いと思います。このハウスシック症候群こそこれが原因の一つとなっているのです。

せっかく購入した住宅が、家族の健康を損なってしまうような家では台無しです。家族が安心して健康で暮らせる家にするために我が家は素材にこだわった家造りを進めてきたのです。

まずは肌が直接触れる床に無垢材を取り入れました。地元の杉を使用した浮造りの床は触感が気持ちいいです。浮造りなのでほどよい凹凸感が足裏を適度に刺激してくれマッサージ効果を得られます。木の本来の木目の美しさを楽しみながら、温かみを感じられる床は、家族のみならず、家に遊びに来たお客様にも非常に人気となっています。夏でもサラサラした足触りですし、冬はほのかに温かみを感じられ一年を通して裸足で暮らしたくなる家となっています。これは合板フローリングでは得られない感触です。

そして壁は漆喰を取り入れました。漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるので、一年を通して室内を快適な環境へと導いてくれるのです。また人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着する効果もあるため家族の健康をしっかりと守れる家なのです。素材にこだわり安心して長く暮らせる家にしたいものですね。

Posted by わとそん君 on 4月 28th, 2016 コメントは受け付けていません。

シックハウス対策住宅

近年、住宅の高気密・高断熱化が進んでいます。
また化学物質を含有した建材を多く用いることにより、室内の空気が化学物質などに汚染され住む人の健康に悪影響を及ぼしてしまうのがシックハウス症候群です。
シックハウス症候群の症状は咳や鼻水、目のかゆみや痛み、めまいに頭痛、肌疾患に不整脈と様々な症状を引き起こすのです。
せっかく暮らすマイホームがこのような症状を引き起こす家では安心して生活することもできません。
住む人の健康に配慮してシックハウス対策として改正建築基準法がきちんと対応してくれているので、最近では健康に害を与えるほどの建材を使用する住宅は少なくなってきました。

しかし心底安心して暮らせる家にするには素材にこだわった家造りをしてみるのもいいのではないでしょうか。
無垢材や塗り壁にすることで調湿効果が期待できます。
梅雨時期など湿気の多い時は湿気を吸収してくれ、逆に冬など乾燥時期には水分を放出してくれるのです。
このような天然素材を取り入れることで健康で安心して生活を送れるのではないでしょうか。またシックハウス対策として24時間換気が義務化されています。
そうすることで隅々までいつも空気を新鮮にしてくれ、冷暖房を使用時には冷気や暖房を逃さず省エネ対策として優れているのです。
また湿気の侵入や乾燥しすぎの環境を緩和してくれるのです。
健康で快適に暮らせる家を手に入れたいですね。

Posted by わとそん君 on 10月 28th, 2014 コメントは受け付けていません。